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SInce 2014.04.01

配布物のご案内

つるぎ高News_No.35 (2015(H27).03.10)_徳島新聞記事一部抜粋)

美馬・うだつの町並み 高校生の視点でPR

つるぎ高 4人がグループ結成

 つるぎ高校の生徒4人が,美馬市脇町のうだつの町並みをPRする「はらぺこmima虫」を結成した。高校生ならではの視点で,交流サイトフェイスブック(FB)で自作の動画や写真を配信し,町並みの魅力を紹介。イベント会場にも足を運び,盛り上げに一役買っている。

 4人は地域ビジネス科1年の竹原悠華さん(16),木下佳奈さん(16),井関なつみさん(16),佐藤佳音さん(15)。つるぎ高は,12月に町並みに設けられる市観光交流センターで観光客向けの体験プログラムの企画などに携わる予定で,4人は事前に広報活動を行おうと,昨年12月にグループを結成させた。絵本「はらぺこあおむし」の主人公がチョウになって羽ばたいたことにあやかってグループ名を付けた。

 月1回,町並み近くで開かれている青空市「うだつ・ドゥ・ソレイユ」の買い物客にチラシを配って町並みに呼び込んでいる。また,節分行事を撮影した動画をFBに投稿し,にぎわいを伝えている。

 生徒が体験した美馬市の伝統工芸・和傘作りや藍染体験の様子なども順次,FBに掲載している。今後は町並みにある飲食店や土産物店を紹介する。ナレーション付きの動画も配信する予定で,音響機器を使って吹き込み作業などを進める。


 

つるぎ高News_No.34 (2015(H27).02.27)

ラグビーフットボール部 2年生 佐藤羅雲 「平成26年度 徳島県藍青賞」および

「平成26年度 徳島県スポーツ賞 ドリーム賞」を受賞

 徳島県教育委員会は2月21日,スポーツや学術,文化活動等で優れた成績をおさめた児童や生徒,団体をたたえる平成26年度の県藍青賞を90人の個人・団体に贈った。

 また,国際,全国大会で活躍した選手や指導者に贈られる平成26年度徳島県スポーツ賞の表彰式が2月23日に県庁で開かれ,グランプリ賞に輝いた5選手と指導者2人のほか,奨励賞の一団体,ドリーム賞の6選手が表彰された。

 佐藤選手は,両賞とも「第22回 日・韓・中ジュニア交流競技会ラグビー競技」に日本代表選手として選出され,競技会では,すべての試合に先発出場し,日本チームのフォワードリーダーとして全勝に貢献したことが評価された。



 

つるぎ高News_No.33 (2015(H27).02.16)_徳島新聞記事一部抜粋)

ラグビー四国高校新人大会 つるぎ 全国切符獲得

 ラグビーの全国高校選抜大会予選を兼ねた第16回四国新人大会最終日は15日,香川県総合運動公園で行い,第1ブロック決勝で,つるぎが33-5で土佐塾(高知)に快勝し初優勝した。つるぎは全国大会(3月30日~4月7日・埼玉県)に出場する。

 つるぎは前半10分,プロップ長元がトライを決め,WTB竹澤のGK成功で7点を先制。17分には柴田,25分には武田の両フランカーがトライを奪い,リードを19点に広げた。後半も立ち上がりから攻め込み,ナンバー8佐藤,プロップ曽我部のトライで終始優位に試合を進めた。


▽第1ブロック決勝

 つるぎ 33 (前半19 - 0) 5 土佐塾

         (後半14 - 5)


 

つるぎ高News_No.32 (2015(H27).02.15)_徳島新聞記事抜粋)

スーパーオンリーワンハイスクール事業活動発表会 最優秀につるぎ高

 徳島県教委のスーパーオンリーワンハイスクール事業に指定された4高校の活動発表会が14日,徳島市の県立21世紀館であり,つるぎ高の「商工連携!まちづくりプロジェクト~美馬から世界のつるぎ」が最優秀に選ばれた。商業科と工業科の生徒が協力し,前身の美馬商業高時代から続く「みまからトウガラシ」を栽培する取り組みなどが評価された。名西,吉野川,徳島商業の各校も発表した。


 

つるぎ高News_No.31 (2015(H27).02.12)_徳島新聞記事一部抜粋)

ソフトテニス 県高校選抜インドア大会 男子つるぎ 女子脇町制す

 ソフトテニスの第1回徳島県高校選抜インドア大会は11日,鳴門アミノバリューホールで団体戦を行い,男子はつるぎ,女子は脇町がそれぞれ初優勝を果たした。同大会は昨年まで個人戦を行っていたが,今年から団体戦に変更して新たにスタートした。


【男子】

▽団体1回戦

 つるぎ(不戦勝)富岡西

▽準決勝

 つるぎ 3 - 0 富岡東

▽決勝

 つるぎ 2 - 0 徳島科技

 前川・妹尾 4-1 若木・榊

 猪本・佐藤 4-1 武岡・角野


好調さアピール

○危なげない戦いぶりで男子団体を制したつるぎ。徳島科技との決勝では第1ペアの前川・妹尾組が巧みなカットサーブを多用し,弾みにくい球で相手の体勢を崩して優位に試合を運んだ。1年生の2人は「調子が良かった。優勝に貢献できてうれしい」と口をそろえた。
 続く猪本・佐藤組も序盤こそサーブミスでもたついたものの,終わってみれば4-1。佐藤主将は「負ける気はしなかった。みんなが一丸となっていて元気がいい」と好調なチーム状態をアピールした。

 

つるぎ高News_No.30 (2015(H27).02.08)_徳島新聞記事抜粋)

高校ラグビー 秋山(つるぎ)日本代表入り 県勢5年ぶり 来月に欧州遠征

 日本ラグビー協会は6日,2014年度高校日本代表26人を発表し,徳島県からつるぎ高3年の秋山大地(18)が選ばれた。県勢としては09年度に兄の陽路(ようじ,ホンダ,貞光工高出)が選出されて以来5年ぶり。高校日本代表は3月12日~27日の日程でスコットランドとフランスに遠征し,両国のU-19(19歳以下)代表と4試合を戦う。

 秋山は身長191㌢,体重101㌔のロック。2月3日から3日間,全国高校大会を制した東福岡の選手ら35人を集めて行われた高校日本代表選考合宿に招集された。秋山は高さを生かしたキャッチングに加え,低いタックルと豊富な運動量が評価された。

 秋山の日本代表入りは13年にU-17で中国遠征して以来2度目。今春から全国大学選手権6連覇中の帝京大に進学することが決まっており「兄が選ばれて以来,高校日本代表になるのが夢だったのでうれしい。欧州の選手から学び,将来は日本代表としてワールドカップでプレーしたい」と意気込んでいる。


 

つるぎ高News_No.29 (2015(H27).02.05)_徳島新聞記事抜粋)

県西部で収穫のソバ PRマーク決まる

 県西部で収穫されたソバ「そらのそば」をPRするシンボルマーク=写真=に,つるぎ高校地域ビジネス科1年の竹原悠華さん(16)のデザインが選ばれた。そらのそばの普及に取り組む県が同校にデザインを依頼していた。4日,県西部県民局から竹原さんに表彰状が贈られた。
 シンボルマークは,青空をイメージした水色の円に「そらのそば」と白抜き文字で縦書きし,愛らしい白ソバの花を2輪あしらっている。今後,そらのそばを使った麺商品のパッケージやPR用ののぼりなどに活用する。
 過去に美馬市特産の薬味「みまから」のラベルデザインを手掛けた実績がある同校に,県が制作を依頼。生徒が考えた9案のうち「シンプルで『そらのそば』のイメージに合致する」として,竹原さんの作品が採用された。
 竹原さんは「シンボルマークをPRに役立てて,全国に『そらのそば』を広めてほしい」と話している。

 

つるぎ高News_No.28 (2015(H27).02.03)_徳島新聞記事抜粋)

上級者向けクラス 出場78人 仲君(つるぎ高機械科3年)ベスト16

 高校生が自作のマイコンカーラリーの性能を競う全国大会「ジャパンマイコンカーラリー2015」が札幌市であり,上級者向けクラスで,つるぎ高校(つるぎ町貞光)機械科3年の仲拓哉君(18)がベスト16に入った。

 マイコンカーはマイクロコンピュータを搭載し,コース上の白線を感知して走る。自作の部品を自由に組み合わせることができる上級者向けクラスには,全国12地区の予選を通過した78人が出場。約60㍍のコースで速さを競った。

 仲君はカーブで減速しないように重心の位置を細かく調整したり,車体に軽量のジュラルミンを使ったりと工夫を凝らした。タイムトライアルで14位となり,決勝トーナメントに進んだもの

の,初戦でタイムトライアル3位の強豪に敗れた。
 仲君は「全国で上位に入れてうれしい。大会直前は夜遅くまで制作に力を注いだ。努力が報われた」と話していた。予選には計942人が出場。仲君は11月に68人が参加した四国地区大会で3位に入り,全国大会出場権をつかんだ。

 

つるぎ高News_No.27 (2015(H27).02.01)_徳島新聞記事抜粋)

ラグビー四国高校新人大会県予選 つるぎ初の栄冠15人制

 ラグビーの第16回四国高校新人大会徳島県予選を兼ねた第64回県高校選手権第3日は31日,鳴門球技場で15人制の決勝を行い,つるぎが34ー17で徳島科技を下し,初の栄冠に輝いた。つるぎの優勝は美馬商工,貞光工時代を含めると2年ぶり26度目。
 つるぎと,徳島科技-城北の第2代表決定戦の勝者が四国大会(14,15日・香川県)に進む。上位2校が全国選抜大会(3月30日~4月7日・埼玉県)に出場する。

【15人制】決勝

 つるぎ 34 (27 -  0) 17 徳島科技
         ( 7  - 17)

【評】
 FW戦を制したつるぎが快勝した。前半7分にPR曽我部,15分にはHO久原のトライで14-0でリード。バックスへもボールを展開して27-0で折り返すと,後半4分にはナンバー8佐藤が押さえて突き放した。徳島科技は後半7分にFB尾﨑がトライ,終了間際にも得点したが遅かった。

軽量FW奮闘し雪辱
 花園出場を懸けた昨秋の県大会決勝で涙をのんだつるぎが,軽量FWの奮闘で徳島科技に雪辱を果たした。
 前半7分,敵陣22㍍ライン内に攻め込んだFW陣がじりじりと前進し,PR曽我部が密集をかいくぐって先制トライ。プレースキッカーも務め14得点を挙げた殊勲者は「絶対にリベンジするという全員の思いを背負って飛び込んだ」としてやったりの表情を浮かべた。
 その8分後にはモールで敵陣ゴールラインに迫り「ここで決めたら流れに乗れる」とHO久原が押さえた。これでバックスも勢いづき,オープン攻撃からCTB川崎,WTB遠藤が立て続けにインゴールへ走り込んだ。
 旧貞光工時代から重量FWが看板だったつるぎだが,昨秋は徳島科技に押し負けた。屈辱を味わった3年生らが,平均体重で徳島科技より約5㌔軽い後輩の練習を手伝い,FW陣を鍛え上げた。
 昨年8月の日韓中ジュニア交流競技会の日本代表に選ばれた佐藤主将は「徳島科技を想定した練習の成果を出せた。先輩に感謝したい」。2012年の花園以来となる全国切符を目指し,全国切符を目指し,四国大会に臨む。

 

つるぎ高News_No.26 (2015(H27).01.30)_徳島新聞記事抜粋)

和傘材料の竹採集 つるぎ高生が伝統産業継承

 美馬市の伝統産業・和傘作りに取り組んでいるつるぎ高校(つるぎ町貞光)の生徒が27日,同市美馬町の竹林で和傘の材料となる竹の切り出し作業を行った。

 1年生3人が竹林に入り,「美馬和傘製作集団」の指導を受けながら,直径15㌢ほどの竹1本をのこぎりで切断。加工しやすいように約1㍍の長さに切りそろえた。刃物を使って竹を0.5㍉ほどの細さにまで割る「竹割り」の作業もした。

 電気科1年の三宅優広君(16)は「竹を切るのは想像以上に難しかった。きれいな傘を作りたい」と話していた。生徒は4月から今回集めた竹を使って和傘作りに取り掛かる。

 同校は前身の美馬商業高時代から和傘作りを行っているが,材料の採集に取り組むのは初めて。

 

つるぎ高News_No.25 (2015(H27).01.23)_徳島新聞記事抜粋)

建築学ぶ つるぎ高生 徳島城門扉を実測調査

 つるぎ高校(つるぎ町貞光)で建築学ぶ生徒らが24日,藍住町の藍の館に保管されている徳島城の「門扉」を実測調査する。明治初期に取り壊された徳島城の遺物は大半が散逸し,門扉も城内での設置場所などは不明。大きさや形状を調べ,当時の間取り図と照合して,設置場所の特定を目指す。
 調査するのは同校建築クラブの1,3年生と建築コース2年生の約10人。徳島城の歴史に詳しく,1988年に門扉を調べたことのある同校講師の岡本和之さん(63)=一級建築士=ら教職員3人も同行する。
 門扉の正確な寸法や部材の構造,形状を調べて,実測図を作成。「蜂須賀家文書」の城内の間取り図と照らし合わせ,門扉が設置されていた場所を特定し,当時の工法や城郭建築の変遷について理解を深める。
 門扉は桟が縦に取り付けられ,中が見通せる透かし門になっているのが特徴。岡本さんは「馬をつなぎ止めていた馬場など設置場所は限られ,作られた数も少なかったはず」と言う。
 徳島城は1873(明治6)年の廃城令で,鷲の門を除いて2年後には全て解体された。ただ藍の豪商だった奥村家の「阿洲藍屋奥村家文書・新宅普請買物帳」に「明治8年に城の土蔵と開き戸の門扉を115円で購入した」との記述がある。
 藍の館は奥村家から寄贈された藍屋敷を活用しており,門扉は,奥村家文書に記述のある徳島城の遺物とみられる。
 須藤茂樹四国大学准教授によると,徳島城の遺物で現存するのは,藍の館に隣接する「奥村家住宅」の主屋と蔵(国登録有形文化財),徳島城博物館所蔵の板戸など数例に限られる。
 つるぎ高3年の上野剛君(18)は「後の研究に役立つよう正確な資料を作り,場所も特定したい」と意気込んでいる。

 

つるぎ高News_No.24 (2015(H27).01.12)_徳島新聞記事抜粋)

うだつの変遷再現 つるぎ高生
 県西4地域17棟 模型完成

 つるぎ高校(つるぎ町貞光)建設科の生徒6人でつくる建築クラブが制作していた「うだつ」の部分模型17棟が完成した。県西部4地域の町並みに残る代表的なうだつを忠実に再現しており,地域や建築時期によって異なる外観が一目で分かる。学習教材として使うほか,校内外での展示も検討している。
 うだつの模型は,江戸中期から大正期にかけて建築された美馬市脇町の5棟,つるぎ町貞光の4棟,三好市池田町の6棟,同市井川町の2棟がモデルで,40分の1の縮尺。現地の建築を計測して描いた図面を基に作った。外壁の板張りはヒノキ材を薄く加工して張り合わせるなど,精密に再現している。
 17棟を並べると外観の違いが一目瞭然。脇町の5棟の場合,建築時期が新しいほどうだつの位置が高くなり,装飾も豪華になっていることが分かる。
 模型作りを通じて工法や様式を学ぶとともに,町並みの歴史や時代背景について理解を深めようと,クラブの3年2人,1年4人が2014年春から取り組んでいた。
 3年の大石修平部長(18)は「実際の古い家屋は年々老朽化して傷みが進み,数が減っている。模型がそうした歴史的建築物の記録資料になれば」と話している。


 

つるぎ高News_No.23 (2014(H26).11.30)_徳島新聞一部記事抜粋)

つるぎ初優勝 ソフトテニス全日本高校選抜県予選

 ソフトテニスの全日本高校選抜大会徳島県最終予選が29日,阿南市スポーツ総合センターで行われ,男子はつるぎが初優勝,女子は脇町が7年連続12度目の頂点に立った。両校と第2代表決定戦を制した男子の徳島科技,女子の富岡東が全国大会出場を懸け四国予選に挑む。

【男子】団体1回戦 つるぎ 3 - 0 城北

     決    勝 つるぎ 2 - 1 徳島科技
             秋山・板東 ( 2-4 ) 武岡・角野
             猪本・佐藤 ( 4-3 ) 若木・榊
             前川・妹尾 ( 4-2 ) 田中・中山

~1年生ペア貢献~
 「つるぎ」としての初優勝を決めたのは前川・妹尾の1年生ペアだった。2人は持ち前の器用さを遺憾なく発揮。前川が回転のかかったカットサーブを武器に試合を作り,妹尾がネット際への鮮やかなボレーで得点を稼いだ。
 1勝1敗で迎えた第3ペア戦。第4ゲームまでは互いに譲らず2-2の接戦となったが,ジュースにもつれた第5ゲームをものにすると,第6ゲームは妹尾のボレーがさえてリードを奪い,最後は前川がスマッシュを打ち込んだ。
 前川が阿南,妹尾が市場と出身中学校は違うが,昨年は共に中学の都道府県対抗全日本大会に県代表として出場したチームメート。10月の新人大会決勝ではチーム唯一の黒星を喫しただけにリベンジの思いは強かった。
 試合後,妹尾が「先輩がつないでくれた試合をものにでき,すごくうれしい」と笑顔で話せば,前川は前身の貞光工から数えて3年連続18度目の栄光に「(新人戦の)借りを返したかった。連覇が途切れることなくて良かった」と達成感をにじませていた。

 

つるぎ高News_No.22 (2014(H26).11.18)_徳島新聞記事抜粋)

難関の電験3種 つるぎ高生2人合格

 つるぎ高校(つるぎ町貞光)電気科の勢登崇浩君(18)=3年=と大館慶季君(17)=2年=が,難関の第三種電気主任技術者試験(電験3種)に合格した。高校生の合格者は全国でも20人程度の難関試験。2人は夏休み中に猛勉強し「努力が実ってよかった」と喜びをかみしめている。

 夏休みの猛勉強実る
 電験3種は電力や機械など4科目の試験が毎年9月に行われ,2年以内に全科目で基準点を上回る点数を取らなければならない。高校卒業程度の知識が必要とされる。
 勢登君と大館君は補習を受けたり,夏休み期間中は1日10時間以上勉強したりと努力を重ねた。勢登君は昨年2科目をクリアしており,今年残りの2科目で基準点を突破。大館君は今年,全科目で基準点を上回った。
 勢登君は来春,電力会社への就職が決まっており「試験勉強で得た知識を仕事で生かしたい」。大館君は大学進学を目指し,「さらに上級の資格を取得したい」と意欲を見せる。
 電験3種を取得すると電気設備の保安管理者になれる。2014年度は社会人を中心に全国から4万8681人が受験し,合格率は8.4%だった。

 
 

つるぎ高News_No.21 (2014(H26).11.11)_朝日新聞記事抜粋)

映像で伝える「地元愛」

 ICTビジネス研究部
 「四国三郎」の愛称で親しまれる吉野川の中流域に,つるぎ町はある。流れに沿って延びる国道192号脇にある道の駅「貞光ゆうゆう館」の展望塔から南を眺めると,西日本第2の高峰・剣山(1955㍍)をかすかに望むことができる。県立つるぎ高校は,道の駅から歩いて数分のところにある。今年4月,ここにあった貞光工業高校と,隣の美馬市にあった美馬商業高校が統合した学校だ。
 放課後になると,27台のパソコンが並ぶ教室に,部員30人が集まってくる。ICT(情報通信技術)を使って映像を制作,地域の情報を発信することが主な活動だ。
 10月下旬,部員たちはドラマ仕立てで地元の観光地を紹介する映像の仕上げ作業をしていた。作品のタイトルは「藍から始まる愛」。舞台は,つるぎ町に隣接する美馬市脇町。祖父の家を訪ねた都会育ちの女子高生が道に迷い,地元の男子高校生に案内してもらううちに,脇町の魅力に気付くという筋立てだ。
 藍染めの原料の藍を商って栄えた伝統的な街並みや,山田洋次監督の映画「虹をつかむ男」の舞台となった劇場「オデオン座」などを背景に物語りは展開する。
 脚本と監督は部長で商業科3年の清田紗希さん(18)が担当し,出演や撮影,録音などすべて部員がこなした。
 「私たちが暮らす地域の素晴らしさが伝わるように,みんなで考えながら映像を作りました。テレビのCMなども参考にしました」と清田さん。撮影を担当した電気科1年の三宅優大さん(16)は「登場人物や風景がうまく写るようにカメラ位置などに気を使った」と振り返る。
 このドラマと並行して,地元の伝統工芸の美馬和傘を作る全行程を撮影し,15分間にまとめた記録映像も制作した。10月31日,この2本を徳島県主催のデジタル作品コンテスト「ICT(愛して)とくしま対象」に応募した。年内には結果が発表される。
 脇町に残る「うだつ」という袖壁がある古い建物を,一軒ずつ撮影した約1時間の長編も編集中だ。観光ボランティア育成のための教材映像で,美馬市と学校が結んでいる,観光に関する連携協定に基づくプロジェクトとして取り組んでいる。
 「うだつの種類や構造,町並みの歴史について,この映像を見れば観光客の質問に答えられるような内容を目指しています」と,副顧問の大久保友博さん(29)は抱負を語る。「映像で地域を元気に」という部員たちの思いが込められた作品になりそうだ。

 

つるぎ高News_No.20 (2014(H26).11.03)_徳島新聞記事抜粋)

男子65回全国高等学校駅伝競走大会 出場決定
つるぎ高校男子陸上競技部 徳島県予選会で初優勝

 
 

つるぎ高News_No.19 (2014(H26).11.03)_徳島新聞一部記事抜粋)

男子ソフトテニス 初V

 県高校新人ソフトテニス
 ソフトテニスの2014年度徳島県高校新人大会は1日,JAバンクテニスプラザで団体戦が行われた。20校が参加した男子はつるぎが初優勝し,貞光工時代からの連覇を5に伸ばした。

 ▼決勝
  つるぎ 2 - 1 徳島科技
 

つるぎ高News_No.18 (2014(H26).10.04)_徳島新聞記事抜粋)

マイコンカー全国大会 つるぎ高4人 上位入賞

 8月に東京で開かれたマイコンカーラリーの全国大会(ルネサスエレクトロニクス主催)で,つるぎ高校(つるぎ町)の生徒4人が好成績を残した。
 社会人も参加したクラスで機械科3年の仲拓哉君(18)がベスト8入り。高校生だけのクラスでも3位までを独占した。
 マイコンカーはマイクロコンピューターを搭載した幅約30㌢の車で,コース上の白線をセンサーで感知して自走する。競技会では,約60㍍のコースで速さを競った。
 仲君は,全国の社会人や大学生ら88人が参加した予選を12位で通過し,ベスト8に入る健闘を見せた。無駄な減速をしないプログラムを施したり,軽量化するため金属を削ったりとさまざまな工夫を凝らした。
 高校生10人で競ったベーシッククラスでは,電気科2年の田川嵩都君(16)が優勝した。同科1年の三宅優大君(15)は準優勝,機械科1年の秋山和輝君(16)も3位になった。
 仲君は「全国の強豪が集まる大会でみんなが上位に入れてうれしい。もっと工夫して速く走る車を作りたい」と話している。

 

つるぎ高News_No.17 (2014(H26).10.01)_徳島新聞記事抜粋)

6次産業化の取り組み紹介

 美馬商業,貞光工業両高校が統合して2014年度に誕生したつるぎ高校は,美馬商が取り組んでいたみまからの生産を継続し「みまからカレーうどん」など新たなレシピ開発にも力を入れている。
 旧貞光工の流れをくむ機械科や建設科も活動に加わり,トウガラシ栽培に役立つ自動散水装置を現在制作中。8月には装置の電源となる風力発電機を作り,設置した。
 一連の活動は全て録画しており,インターネット配信やDVD化する準備を進めている。PR動画によってトウガラシ栽培の魅力を周知し,農家の後継者不足解消を目指す狙いもアピールする。
 昨年の大会には旧美馬商が出場し,みまからの生産活動を紹介して見事全国大会に勝ち進んだ。今回もみまからの活動を紹介するが,学校統合による「商工連携」を全面に打ち出す。
 大会では建設科3年の森本浩平君(18),商業科3年の藤田美祐さん(17),地域ビジネス科1年の木下佳奈さん(15)の3人が活動内容を報告。森本君は「目指すは優勝。発表を通して美馬の農業をPRしたい」と意気込んでいる。
 西日本地区大会は4日に福岡市で行われる。応募32チームの中から書類選考を通過したつるぎ高など6チームが出場し,上位2チームが11月の決勝大会(東京)に進む。

 

つるぎ高News_No.16 (2014(H26).09.10)_徳島新聞一部記事抜粋)

徳島トップスポーツ校 指定36部に認定証授与

 徳島県教育委が2015年度から有力な高校運動部を重点的に支援する「徳島トップスポーツ校育成事業」の認定証授与式が9日,県庁であり,指定を受けた20校36部の代表に飯泉嘉門知事から認定証が手渡された。本校からは以下の部活動が選ばれました。
 強化推進校   男子ソフトテニス部
 競技普及校   男子陸上競技部
 地域活性化校 ラグビーフットボール部

 

つるぎ高News_No.15 (2014(H26).08.08_徳島新聞記事抜粋)

トウガラシ使い創作料理を試作

 つるぎ高校(つるぎ町)の生徒が校内菜園で栽培している「みまからトウガラシ」の収穫がピークを迎えている。7日には30㌔ほどを収穫し,取れたてのトウガラシを使ったオリジナル料理の試作に取り組んだ。
 同校は前身の美馬商業高から,美馬市特産薬味「みまから」の原料となるトウガラシの栽培を引き継いでいる。この日は,生徒20人が10㌢ほどに育ったトウガラシを選別し,丁寧に摘み取った。
 この後,つるぎ町一宇地区の豆腐やコンニャクと組み合わせ,カレーうどんやカレーライス,田楽を調理した。カレールーや田楽のみそには刻んだトウガラシが入っており,生徒たちは辛さに汗を流しながらも,おいしそうに食べていた。
 地域ビジネス科1年の井関なつみさん(16)は「つるぎ高校でも無事に収穫できてよかった。地元食材と合わせて食べたい」と話した。
 トウガラシは9月末まで順次収穫され,今回試作したメニューは10月からの販売を検討している。

 

つるぎ高News_No.14 (2014(H26).08.05_徳島新聞記事抜粋)

つるぎ高「みまからトウガラシ」 電気工作部が栽培支援 風力発電機を製作,設置

 つるぎ高校(つるぎ町)商業科の生徒が手掛ける「みまからトウガラシ」の栽培に必要な機械を動かすための風力発電機を,工業科の生徒が設置した。トウガラシの栽培場所が校舎から離れていて電源の確保が難しいため。
 風力発電機は高さ約4㍍のポールの先に設置した。長さ約80㌢の羽根3枚で風を受けて発電し,最大で600㍗出力できる。工業科1~3年生でつくる電気工作部の部員ら15人が7月中旬から部品を組み立てて完成させた。
 同部はみまからトウガラシの栽培を支援しようと,地中の水分量をセンサーで感知し自動散水する機械の設置を計画した。しかし,栽培場所には電源がないため,発動機で動力を確保することにした。
 散水機は夏休み中に完成させる。電気工作部部長で3年の中川達揮君(17)は「おししいトウガラシを収穫するため,商業科と協力していきたい。工業科ならではのアイデアをどんどん出していく」と話している。


 

つるぎ高News_No.13 (2014(H26).07.16_徳島新聞記事抜粋)

脇町・池田・貞光の「うだつ」  つるぎ高生 模型に  

 特徴・進化忠実に再現
 つるぎ高校(つるぎ町貞光)の建設科の生徒6人でつくる建築クラブが,県西部の町並みに残る「うだつ」の模型作りに取り組んでいる。うだつの特徴や進化が一目で分かるように,美馬市脇町と三好市池田町,つるぎ町貞光の建築時期が異なる15種類のうだつを作ることにした。2014年度中の完成を目指している。
 県内のうだつは,地域や建築時期によって形や大きさ,構造が異なる。初期のうだつは江戸幕府の規制で背が低い。一方,明治以降のうだつは高くなり装飾も豪華。貞光の二層うだつは防火壁に2重の屋根が取り付けられ,重厚感が際立つ。
 模型作りは,古い町家の工法や様式を学ぶとともに,それぞれの町並みの歴史,文化について理解を深めることを目的に,クラブの3年生2人が1月に着手。岡本和之講師(62)の指導の下,資料を集めたり,脇町のうだつを訪ねたりして,江戸中期から大正時代に造られたうだつを40分の1の縮尺で再現することにした。
 4月に1年生4人が入部し,6人で同じ縮尺の見本模型の制作を開始。発泡スチロールに似た化学素材を用い,14種類のうだつを完成させた。
 今後は現地で壁や柱を計測しながら,ヒノキ材などを使って本格模型を作る。15年2月ごろには完成させる予定。3年の大石修平部長(18)は「競ってうだつを造った当時の背景や地域性も学びながら制作したい」と話した。

 

つるぎ高News_No.12 (2014(H26).07.11_徳島新聞記事一部抜粋)

トップスポーツ校  20高校の36部指定  県教委 強化推進は11校13部  

 徳島県教委は10日,現行のスポーツ指定校制度を改め,有望種目の重要強化などを目的に2015年度から導入する「トップスポーツ指定校」に,20高校の36部を指定することを決めた。このうち全国大会での上位入賞を目指す「強化推進校」には11校の13部を選んだ。指定校の活動を支援することで競技力向上を図り,トップアスリートの育成を目指す。
 
 

 【強化指定校】    つるぎソフトテニス(男子)
 【競技普及校A1】   つるぎ陸上競技(男子)
 【地域活性化校】   つるぎラグビーフットボール(男子)

 本校からは上記3種目が選ばれました。
 

つるぎ高News_No.11 (2014(H26).06.30_徳島新聞記事一部抜粋)

天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会 県予選優勝

 平成26年10月24日(金)から26日(日)に秋田県大館市高舘テニスコートで開催される第69回天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会県予選において,本校生徒の阿部・大谷ペアが優勝しました。

 ▽予選リーグ
  阿部・大谷ペア 2勝
  前川・妹尾ペア 2勝 以上2ペアが決勝Tへ進出

 ▽決勝トーナメント 
  準決勝 阿部・大谷 4 -  1 富田・大橋(アカエムクラブ)
       前川・妹尾   0 - 4 廣田・山田(大神子病院)

  三位決定戦  前川  3 - 4 富田・大橋

  決勝  阿部・大谷  4 - 3 廣田・山田 
 

つるぎ高News_No.10 (2014(H26).06.29_徳島新聞記事一部抜粋)

つるぎ初優勝 全国高校7人制ラグビー県予選

 ラグビーの第1回全国高校7人制大会徳島県予選が28日,鳴門球技場に11チームが参加して行われた。決勝は,つるぎが17-15で城北を下して初優勝し,全国大会(7月18日~21日・長野県)の出場権を獲得した。

 ▽一回戦
  つるぎ 38-12 徳島市立
 ▽準々決勝
  つるぎ 24-  7 徳島科技
 ▽準決勝
  つるぎ 36-17 城東
 ▽決勝
  つるぎ 17-15 城北
 

つるぎ高News_No.9 (2014(H26).06.16_四国高校選手権2014 出場結果)

 平成26年度(2014年) 四国高等学校選手権大会 出場結果
 〇ラグビーフットボール Aブロック優勝
  Aブロック予選  69 - 12 三豊工
  Aブロック決勝  19 - 14 土佐塾
 

 〇バレーボール
   男子一回戦    2 -  0 高知学芸
   男子準々決勝  0 -  2 高松工芸

 〇ソフトテニス (インターハイ出場)
  男子団体一回戦    2 - 1 松山工
  男子団体準々決勝   2 - 0 高瀬
  男子団体準決勝     0 - 2 済美

 〇卓球
  男子団体予選リーグC組 4位(3敗)

 〇陸上競技
  男子  800m決勝    第6位 稲岡   1分57秒68(インターハイ出場)
  男子3000m障害決勝 第6位 木下   9分33秒05(インターハイ出場)
  男子5000m       第8位 大殿 15分17秒55

 〇レスリング
  男子個人84kg級一回戦 上野(高知東)フォール1P2分14秒 村雲(つるぎ)

 〇ウエイトリフティング
  男子団体 第4位 21点
  男子個人53kg級 第3位 山川(T146kg,S68kg,C&J78kg)(インターハイ出場)
  男子個人53kg級 第4位 飛田(T135kg,S62kg,C&J73kg)(インターハイ出場)
 
  男子個人56kg級 第4位 藤岡(T149kg,S66kg,C&J83kg)(インターハイ出場)
  男子個人77kg級 第5位 中谷(T170kg,S80kg,C&J90kg)
  男子個人94kg級 第2位 三好(T170kg,S80kg,C&J90kg)

 〇少林寺拳法
  男子団体演武     第6位 254点(藏本,佐藤秀,佐藤学,尾形,間島,井上)
  男子規定組演武   第5位 252点(尾形,間島)

 

つるぎ高News_No.8 (2014(H26).06.12_徳島新聞記事抜粋)

スタントマンが自転車事故実演 つるぎ高で安全教室

 交通事故をスタントマンが実演する自転車交通安全教室が,つるぎ町のつるぎ高校であり,生徒約530人が交通ルール順守の大切さを再確認した。
 スタントマン6人が運動場で自転車と車の出会い頭事故などを再現。「手離し運転や並走をしないという基本ルールを守って事故に気をつけよう」と呼びかけた。
 生徒は大きな衝撃音や跳ね飛ばされるスタントマンの姿に驚いていた。自転車通学する3年の藤田美祐さん(17)は「事故の衝撃の大きさにびっくり。脇見運転などに注意したい」と話した。
 JA共済連徳島と県警本部,美馬署が連携して開いた。
 

つるぎ高News_No.7 (2014(H26).06.05_県高校総体2014 各部活動結果)

 平成26年度(2014年) 第54回徳島県高等学校総合体育大会 各部活動の結果
 〇ラグビーフットボール 優勝
   準々決勝  19 - 14 城北
   準決勝    50 -   0 城東
   決勝      33 - 12 徳島科技

 〇バレーボール 男子準優勝
   予選リーグ   2 -  0 脇町
   予選リーグ   2 -  0 富岡西
   男子一回戦  2 -  0 徳島商業
   男子準決勝  2 -  0 城東
   男子決勝    0 - 3 阿南工業

  女子予選グループ戦 0 - 2 富岡東羽ノ浦
  女子予選グループ戦 0 - 2 鳴門渦潮

 〇ソフトテニス  男子団体優勝 男子個人優勝・準優勝・第3位
  男子団体二回戦    3 - 0 阿波西
  男子団体準々決勝   2 - 0 徳島商業
  男子団体準決勝     2 - 0 阿南高専
  男子団体決勝      2 - 0 徳島科技

  男子個人決勝   阿部瑞・大谷 4 - 2 猪本・佐藤
   
  男子個人優勝   阿部瑞・大谷
  男子個人準優勝 猪本・佐藤
  男子個人第 3位 川端・山田
  男子個人第 5位 藤田滉・板東
  男子個人第 8位 前川・妹尾

 〇サッカー
  男子一回戦 0 - 5 富岡西

 〇バスケットボール 男子ベスト8
  男子一回戦   151 -    4 生光
  男子二回戦   111 -  45 阿南工業
  男子準々決勝   68 -  84 城東

 〇卓球 男子ベスト4
  男子団体一回戦   3 - 0 徳島科技
  男子団体二回戦   3 - 0 阿波
  男子団体準々決勝 3 - 0 海部
  男子団体準決勝   0 - 3 鳴門渦潮
  男子3位決定戦   0 - 3 徳島商業
  男子ダブルス 髙野・植地組  ベスト16
  男子ダブルス 谷・弘保組    ベスト32
  男子個人 髙野,木下,弘保 ベスト32

  女子団体一回戦   3 - 2 小松島西
  女子団体準々決勝 0 - 3 鳴門渦潮

 〇陸上競技 男子3000mSC第2位 男子5000m第3位
  男子3000m障害決勝 第2位 木下   9分47秒44
  男子5000m決勝    第3位 大殿 15分38秒20
  男子5000m決勝    第5位 吉成 15分41秒60
  男子5000m決勝    第8位 土井 15分54秒92
  男子  800m決勝    第6位 稲岡   2分00秒98

  女子1500m決勝    第8位 大西   5分00秒39
  女子3000m決勝    第7位 高林 10分49秒88

 〇レスリング 男子個人84kg級第2位
  男子個人84kg級 第2位 村雲

 〇ソフトボール 男子ベスト8 女子ベスト8
  男子一回戦  10 -   6 徳島市立
  男子準々決勝  3 -  10 徳島科技

  女子準々決勝  5 -  12 城東

 〇山岳
  男子登山 第6位 601点

 〇弓道
  男子団体予選1立目(20射)   4中 第19位
  男子団体予選2立目(40射)   9中 第20位

  女子団体予選1立目(20射)   4中 第17位
  女子団体予選2立目(40射) 11中 第16位

 〇ウエイトリフティング 男子団体準優勝
  男子団体 第2位 44点
  男子個人53kg級 第2位 山川(T135kg,S60kg,C&J75kg)
  男子個人53kg級 第3位 飛田(T130kg,S60kg,C&J70kg)
 
  男子個人56kg級 第1位 忠津(T108kg,S45kg,C&J63kg)
  男子個人62kg級 第2位 藤岡(T145kg,S65kg,C&J80kg)
  男子個人77kg級 第2位 中谷(T165kg,S75kg,C&J90kg)
  男子個人85kg級 第2位 吉岡(T118kg,S53kg,C&J65kg)
  男子個人94kg級 第1位 三好(T155kg,S70kg,C&J85kg)

 〇硬式野球
  西部ブロック二回戦 0 - 12 辻

 〇少林寺拳法 男子団体演武優勝 男子総合準優勝
  男子団体演武     第1位 248点(藏本,佐藤秀,佐藤学,尾形,間島,井上)
  男子自由組演武   第3位 487点(佐藤秀,佐藤学) 
  男子規定組演武   第1位 246点(尾形,間島)
  男子規定単独演武 第3位 234点(原田)

 〇剣道
  男子個人一回戦出場

 

つるぎ高News_No.6 (2014(H26).05.24_徳島新聞記事一部抜粋)

オンリーワンハイスクール事業に選ばれる

 徳島県内の高校生の全国や海外に向けた活動を支援する「2014年度スーパーオンリーワンハイスクール事業」の実施校を決める審査会が23日,県庁であり,つるぎ高校をはじめ,名西高校,徳島商業高校,吉野川高校の4校が選ばれました。つるぎ高校は調味料「みまから」の6次産業化に取り組む。
 審査会には8校が臨み,各校の生徒が事業計画を発表。佐野義行県教育長や学識経験者ら9人が審査した。1校当たり年間最大200万円を助成される他,世界を目指すグローバル展開枠には最大350万円が助成される。

 この事業は,「ふるさと納税制度」により徳島県にお寄せいただいた寄附金を活用した事業です。
 

つるぎ高News_No.5 (2014(H26).05.06_徳島新聞記事抜粋)

唐辛子栽培でつるぎ高一丸

●統合前の美馬商高から継承
 つるぎ高校(つるぎ町)商業科の生徒たちは,前身の美馬商業高時代から続く「みまからトウガラシ」の栽培を始めた。広い土地の確保が困難なため,小さなコンテナを使う新たな栽培方法を採用。工業科の生徒も,栽培に必要な機械の開発などで側面支援し「オールつるぎ高」で唐辛子を育てていく。
 みまからトウガラシは,美馬市特産の薬味・みまからの原料。美馬商では,同校で育てたみまからトウガラシから作った薬味を使い,みまからバーガーなどユニークな食品を開発してきた。4月の統合前は近くの遊休地2.6㌃を畑として利用してみまからトウガラシを育てていたが,現在のつるぎ高の校舎周辺には栽培に適した広い土地がない。
 そこで,地域産業をサポートしている県美馬農業支援センターに,狭いスペースで栽培できる方策を相談。水持ちを良くするシートを敷き,土を詰めたコンテナの中で苗を育てる「コンテナ養液土耕」を提案され,採り入れることにした。
 4月30日に商業科3年生24人がコンテナ20個に苗を1株ずつ植え付けた。7月から1株当たり4㌔程度を収穫できる見込みで,料理や菓子など新商品開発に役立てる。
 一方で工業科の生徒には,土中の湿度を調べて適切な水の量を計算するセンサーの開発などを依頼する予定。商業科3年の大殿将司君(17)は「つるぎ高ならではの商業と工業が連係した栽培に取り組む。収穫した唐辛子は地域の人に食べてもらいたい」と話している。(吉松美和子)


 

つるぎ高News_No.4 (2014(H26).05.05)

男子3000mSC 第2位

●陸上競技 県陸上競技選手権大会 男子3000mSC 第2位
 第85回徳島県陸上競技選手権大会および第69回国民体育大会選手選考第一次予選会を兼ねた大会が5月4日・5日,ポカリスエットスタジアムで行われました。結果は以下のとおり。

【男子】  男子3000mSC 第2位 木下 颯 9′44″17
 

つるぎ高News_No.3 (2014(H26).05.05)

個人戦 優勝,第3位に輝く

●ソフトテニス 県高校選手権 個人戦
 ソフトテニスの2014年度徳島県高校選手権個人戦は5日,JAバンクテニスプラザで行われました。結果は以下のとおり。

【男子】  個人戦  優勝 阿部瑞紀・大谷広夢
        個人戦第3位 藤田滉平・板東芹都
        個人戦第3位 秋山晃羽・森遼太
 

つるぎ高News_No.2 (2014(H26).05.04_徳島新聞記事抜粋)

つるぎ初優勝

●ソフトテニス 県高校選手権 団体戦
 ソフトテニスの2014年度徳島県高校選手権は3日,JAバンクテニスプラザで開幕し,男子19チーム,女子16チームが参加して団体戦を行った。男子はつるぎが2-0で徳島科技を下し初優勝。

【男子】  団体2回戦  つるぎ 3-0 阿波西
        準々決勝  つるぎ 2-1 富岡東
         準決勝  つるぎ 2-0 脇町
           決勝  つるぎ 2-0 徳島科技
 

つるぎ高News_No.1 (2014(H26).04.27_徳島新聞記事抜粋)

つるぎ4連覇

●ラグビー 県高校春季大会
 ラグビーの第62回四国高校選手権徳島県予選を兼ねた第55回県高校春季大会最終日は26日,徳島球技場で決勝があり,つるぎが47-7で徳島科技に勝ち,貞光工時代を合わせて4年連続24度目の頂点に立った。両校が県代表として四国選手権(6月13日,15日・鳴門球技場)に臨み,つるぎは優勝校で争うAブロック,徳島科技は準優勝校のBブロックに出場する。

【15人制】決勝
 つるぎ 47 (前半19-7)(後半28-0) 7 徳島科技

【評】つるぎが攻撃力で圧倒した。5-7とリードされた前半12分,ゴール前での密集からSO藤井堅が抜け出してトライを決め逆転。5分後には藤井堅のキックに走り込んだWTB藤井連が左隅に押さえた。後半はCTB今治,FB木村,LO秋山らが4トライを奪った。徳島科技は前半8分にナンバー8尾華がトライしたが,ラインアウトでのミスが響いて流れをつかめなかった。

名門の意地と底力示す
 名門の意地と底力を示す4連覇だった。つるぎがFWの縦突進,スピーディーなバックス展開と多彩な攻撃を披露し,ライバルをねじ伏せた。日高コーチは「現時点ではベストなゲームができた」と目を細めた。
 2月の県高校選手権決勝で惜敗した悔しさを力に変えた。2点を追う前半12分に191㌢,98㌔の秋山が突進して相手を巻き込み,藤井堅が中央にトライ。FW,バックスそれぞれのリーダーの活躍で流れを奪い返した。正確なキックで攻撃の起点となった藤井堅は「同じ相手に負けてばかりはいられない」と胸を張った。
 最後まで運動量は落ちず,後半は無失点。岡田がカバーディフィンスに走り,佐藤羅は体を投げ出した。献身的な動きが光った2人は「どんどん前に上がってタックルできた」と息を弾ませた。
 貞光工時代は重量FWが看板だったが,現チームは小柄な選手が多く攻守の連係と細かなスキルを磨いてきた。秋山主将は「目標は花園。ここで浮かれるわけにはいかない」と表情を引き締める。春の県王座に甘んじることなく「つるぎ」の校名で初となる冬の大舞台を目指し突き進む。(川辺健太)