第3回人権の日について
2026年6月24日 15時15分 [人権教育課]第1学期最後となる第3回人権の日が実施されました。朝のSHRでは、「一本の鉛筆」の朗読を聞き、人権と平和について考えました。
「一本の鉛筆」は。1974年の第1回広島平和音楽祭で、歌手の美空ひばりさんが歌った反戦歌です。この歌には、「一本の鉛筆があれば 人間のいのちと私は書く」というフレーズが最後にあります。このフレーズからは「小さな力でも自分の意思で戦争はいやだと平和を訴え続けることができる。」という気持ちが込められていることを感じました。
2学期以降も人権の日を実施していきます。私たち自身の人権意識の向上を目的とし、「人権の日」の活動に取り組みましょう。