令和7年度高等学校バレーボール優秀選手賞を受賞しました
2026年1月27日 11時39分 [男子バレーボール部顧問]つるぎ高校バレーボール部主将 広原 聖也さんが、高校3年間の功績を称えられ、優秀選手賞を受賞しました。
つるぎ高校バレーボール部主将 広原 聖也さんが、高校3年間の功績を称えられ、優秀選手賞を受賞しました。
令和8年1月24日(土) アミノバリューホールで城東高校と対戦しました。
結果こそ敗戦でしたが、次につながるプレーが随所に見られ、収穫の多い試合となりました。
つるぎ 0-2 城東
1月16日、第7回つるぎ高校人権の日を実施しました。今年度最後の人権の日で、1年生から3年生までの人権委員が集まり、登校してくる生徒に向けて朝のあいさつ運動を行いました。
朝のSHRの時間には、各クラスで「わたしのせいじゃないーせきにんについて」(レイフ・クリスチャン著)を読み、内容について話し合いました。短い文と絵で構成されている本文からは、いじめの構造を読み取ることができます。いじめにはいじめの「被害者」といじめの「加害者」のほかにいじめを面白がって見ている「観衆」や見て見ぬふりをする「傍観者」の存在があります。観衆や傍観者はいじめを容認する雰囲気を作り出すことで「被害者」を孤立させ、いじめを拡大させています。まずはいじめの加害者にならないことが大切ですが、いじめを見かけた場合にも他人事だと思わずに必ず大人や保護者に相談してください。本文の後には、戦争や環境汚染、難民問題に関連する6枚の写真が付け加えられています。活動後の感想のなかでは「自分の責任から逃げたり、他人に押しつけたりせずに、自分事だと受けとめて考えることが大事だと思った」「責任を取ることは大変だしつらい思いをすることもあるけど、自分のしたこと、関わったことをきちんと認め責任を取ることの重大さが分かった気がする」のように多くの生徒が責任について考えていました。
令和7年12月15日(月)、美馬市立三島小学校に電気科の生徒がプログラミング出前授業に行きました。
小学生にLEGOマインドストームを用いて、入力、出力、繰り返し、判断の基礎的なプログラミングを体験してもらいました。
最後はライントレーサーでコースを回るレースで大変盛り上がりました。
第3学期の始業式が執り行われました。
校長先生より訓話があり、3学期は失敗を糧に成長する姿勢や新しいことに挑戦する時間を大切にして欲しいとのお話をいただきました。
生徒の皆さんが3ヶ月という短い時間を有意義なものとし、次のステップにつながるたくさんの挑戦が生まれることを願っています。
本年も、つるぎ高校をどうぞよろしくお願い致します。
第2学期の終業式が執り行われました。
校長先生より訓話をいただき、自分自身の夢や目標に目を向けること、その達成に向けた努力の過程を楽しむことの大切さについてお話をいただきました。
つるぎ高校は明日から冬休みとなります。来る2026年が生徒の皆さんにとってより一層実り多い一年となるよう、しっかりと心と体を休め、新たな目標を見つける時間にしてもらいたいと思います。
人権教育映画鑑賞会を実施し、『ラーゲリより愛を込めて』を全校生徒で鑑賞しました。この映画は実話をもとに制作され、戦争という運命に翻弄されながら愛と希望を信じ続けた人々を描いています。主演の二宮和也演じる山本は、死にゆく者が続出する強制収容所(ラーゲリ)で絶望する捕虜たちに「生きる希望を捨ててはいけません」と訴え続けました。鑑賞後の感想の中には、「戦争がどれほどの人たちの幸せと家族と希望を奪い傷つけるものであるのかと再確認したと同時に、そもそも戦争はすべきではないと思った」「希望を持つことが難しい環境でも家族への思いを大切にしたり、仲間同士で励ましあっていたりと誰かを思う気持ちや人とのつながりは大切なことだと知ることができました」というような意見が多くありました。エンディングで流れる主題歌「Soranji」は、山本の生き様と重なりさらなる感動を与えてくれました。
令和7年12月16日(火)
本校でスマートフォン安全利用教室を開催しました。
講師には美馬警察署 生活安全課 課長 三宅暁光氏をお迎えし、『スマートフォン安全利用教室』を開きました。
地元警察の方に最新の事例や経験談等も紹介していただき、グループワークも交えながら、スマートフォンに潜む危険性や、使用方法を間違えると犯罪につながることなどについてお話していただきました。
スマートフォンの安全利用について学ぶ貴重な機会となりました。
本校で情報モラル講演会を開催しました。
講師には四国大学の山本耕司教授をお迎えし、『AI時代の必須スキルとリスクヘッジ(危機対策)』という演題でご講演いただきました。
講演では、最新の生成AIでできることや、その活用に伴うリスクと対策について分かりやすく解説していただきました。
生徒たちは、急速に進化する情報社会において、AIを正しく使うための知識と責任の重要性を改めて学ぶ貴重な機会となりました。
DXハイスクール推進事業の一環で、VR溶接のシステムを導入しました。
このシステムを利用することにより、
経験の浅い1年生でもけがをする危険なく
溶接技術の習得ができるようになりました。
本校の1年生に使ってもらうのはもちろん、
体験入学に参加してくれた人にも使ってもらう計画を立てています。
使ってみたい人は、ぜひつるぎ高校の体験入学に参加してみてください。
第6回人権の日を実施しました。登校してくる生徒に、各クラスの人権委員が挨拶運動を行いました。その後、各クラスで今回の人権の日のテーマ「デートDV」について活動を行いました。人権委員による司会で、デートDVについて学んだ後、友達がデートDVの当事者となったときどのように行動するべきなのかを話し合いました。
「デートDV」はドメスティック・バイオレンス(DV)の中でも、交際している男女間に起こる身体的暴力・精神的暴力などのことです。デートDVの原因の一つには偏った女らしさ・男らしさの考え方があります。対等な関係についての認識が未熟な場合、束縛は好きな証拠だと思い込みやすく、当事者間では気づきにくいケースがあります。
友達がデートDVの当事者となったとき、私たちができることとして「自分と相手が対等な関係であることを理解し、相手の立場になって考える」「相談にのり、一人で抱え込まず周りの大人に助けを求めることも大切だと教えてあげる」などの意見が出ました。
令和7年度税に関する高校生の作文で、13HR吉岡遼太君が「脇町税務署長賞」を受賞し、本日脇町税務署長さんが来校されて表彰されました。併せて、高松国税局長からつるぎ高等学校に、租税教育に対する理解と協力に対し感謝状をいただきました。税の役割や、納税について考える機会となればと思います。
県下の小学校・中学校・高等学校、29校が参加する『とくしま いじめ問題子どもサミット2025』に人権(いじめ防止)委員会の委員長と副委員長が参加しました!
オンラインでの参加で緊張しましたが、話し合いをしたり、動画の撮影をしたりしてとても良い経験になりました。
委員長:「Zoomを通しての話し合いは初めてでとても緊張しましたが、他の人と話すことで、新しい考えがうまれて、とても良い経験になりました。」
副委員長:「他校の取組もわかり、いじめについて深く学ぶことができました。」
第5回人権の日を実施しました。立冬の朝、つるぎ高校周辺は朝靄に包まれていました。各クラスの人権委員が挨拶運動を行い、登校してくる生徒に声をかけました。その後、各教室で人権の日の活動を行いました。今回の人権の日のテーマは「ちがいを差別にしないために」です。寓話を読み問題点をクラスで話し合った後、すべての人のちがいを認め合う心構えである「ダイバーシティ」について学びました。
「ダイバーシティ」は日本語では「多様性」と訳されています。人種・性別・宗教・国籍・価値観などの“属性”や”思考”についてみんなそれぞれ異なると認め合う心構えのことを意味します。「ダイバーシティ」を広げるための取り組みとして、様々な人材の採用枠拡大の取り組みやインクルーシブ教育、ユニバーサルデザインの普及などが挙げられます。
ちがいを差別にしないために私たちができることとして「相手をよく知り、話し合うことが大切だ」「自分とは違う人たちを否定せずに多様性を受け入れて、お互いに尊重し合えるような関係を築けるようになりたい」などの意見が出ました。
11月5日(水)本校の1、2年生16名が徳島文理大学高松駅キャンパス見学に参加しました。
講義室で、徳島文理大学についてわかりやすく説明していただきました。また、高松キャンパスの最上階にも案内していただきました。眺めの良さに、生徒たちは驚いていました。さらに、屋外スポーツ施設や体育館、図書館、ホールなど充実した施設を見学することが出来ました。
午後からは、機械創造工学科、ナノ物質工学科、電子情報工学科の講義を体験する事もできました。
貴重な経験ができて、大変勉強になりました。
ありがとうございました。
令和7年10月29日(火)、本校にて高校1・2年生を対象とした進路ガイダンスを実施しました。
今回のガイダンスでは、生徒一人一人が将来の進路について考えるきっかけとなるよう、大学・専門学校の学問分野紹介や職業体験、社会人としての基本的なマナー指導など、幅広いプログラムを「株式会社さんぽう」に依頼して用意していただきました。
【全体説明の様子】
【 学問分野紹介(大学・専門学校) 】
○ 機械工学 ○経済学 ○体育学 など
各分野の専門家や講師の方々から、学問の魅力や将来の職業とのつながりについて詳しく説明していただきました。
【 職業体験プログラム 】
○ 自動車整備 ○動物関連 ○調理・製菓
○ IT情報処理 ○理容・美容・メイク・ネイルなど
実際の作業を体験することで、仕事のやりがいや必要なスキルについて理解を深めることができました。
社会人として必要な基本的なマナー(挨拶、言葉遣い、身だしなみなど)について、実践を交えながら学びました。
今回のガイダンスを通して、生徒たちは自分の興味・関心を再確認し、将来の進路選択に向けた意識を高めることができました。今後も、生徒一人一人の夢の実現に向けて、学校全体で支援してまいります。
10月31日(金)、本校にて「主権者意識を高める教育の充実のための出前講座」を実施しました。
昨年度に引き続き、鳴門教育大学の井上奈穂先生にご講演いただき、本校2年生が「有権者になるとはどういうことか」について考えました。講演では、「政治とは何か」「選挙に参加する意義とは何か」など主権者となるにあたって重要な知識について、具体的な例を用いながら大変分かりやすく教えていただきました。また、架空の候補者から投票先を選ぶ模擬選挙を体験し、将来選挙に行った際にどのように投票すればよいのかイメージできる貴重な機会をいただきました。生徒たちは「自分たちの暮らしを良くしてくれるのはどの候補者か」という視点で、友人と話し合いながら候補者を選んでおり、選挙に対する関心を高めていました。
10月18日(土)、多目的室にて保護者の皆様を対象とした進学説明会を開催しました。
昨年度を大きく上回る40名以上の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
この説明会では、株式会社キッズ・コーポレーションから石橋知也先生をお招きして、
以下の点を中心に講演していただきました。
○専門学校、就職、短期大学、四年制大学の違いについて
(それぞれの教育機関の特徴や、卒業後の学びの目的の違いを詳しくご説明してくださいました。)
○入試制度やスケジュール、大学・学部の時間割について
(大学入試制度や入試のスケジュール、各大学・学部の授業時間割の見方について分かりやすく説明していただきました)
○奨学金制度の詳細について
(返済不要の給付型奨学金や返済が必要な貸与型奨学金など、様々な奨学金制度について解説していただきました。)
今後の、進路指導に活かしていきたいと思います。
本校駐車場スペースには限りがございますので、体育祭当日は臨時駐車場としてゆうゆうパーク西側駐車場をお借りしています。 (※本校から徒歩約8分のところにあります。)
※なお、本校周辺の商業施設等への無断駐車は大変ご迷惑になりますので、ご遠慮くださいますよう、くれぐれもお願いします。
徳島県人権教育指導員である弘瀬理沙さんを講師にお招きし、講演をしていただきました。演題である「人権ってなに?」に始まり、「差別は、どうつくられる?」、「先入観ってなによ?」、「同和問題って なんですか??」など様々な問いかけが講演の中でありました。身近な食材を例えにして、私たちが持つ先入観が、非好意的な発言を繰り返すことによって偏見に、そして差別へと変容する過程を分かりやすく説明していただきました。いじめについては、弘瀬さんの経験を交えたお話から、いじめを決して許さない強い気持ちと覚悟が伝わってきました。弘瀬さんが言うように、私たちの「心は自由」だと思います。だからこそ人権問題に向き合う時、自分の発言や行動のなかに思い込みや偏見がないか常に問いかけ、一人ひとりが主体的に「なにを どうすれば」よいのか考えることが大切であると思いました。講演後の感想の中にも「自分は差別やいじめと無関係だと思い終わるのではなく、自分の発した一言に相手はどんな気持ちになるのだろう、この行動は相手にとってどうだろうかとしっかり考え、自分自身と向き合っていくことが大切だ」という意見や、被害者が身近にいた場合「声をかけたり話を聞いたりするなどして、その人の気持ちに寄り添いたい」などの意見がありました。講演を通して、いじめや同和問題を始めとする差別が、私たちの身近に様々な形で今も存在していることを理解し、人権学習の必要性を再認識することができました。世界からいじめや差別をなくすことは簡単なことではありませんが、人権問題に対して自分たちが正しい知識をもとに正しく行動できるよう、これからも学習に取り組んでいきたいです。