建設科

・特色

 構造物や建築物の設計・施工、測量などの学習に加え、まちづくりの基板整備や住環境、防災・耐震工事などの技術教育をとおして、建設技術全般の知識と技術を身に付けた土木・建築技術者を育成します。

・主な専門科目

 測量、製図、建築構造、土木基礎力学、建設構造設計、土木施工演習※、建築計画演習※

 ※学校設定科目

・チャレンジできる資格

 国家資格

  二級土木施工管理技士,二級建築施工管理技士,測量士補

  危険物取扱者 他

 検定資格

  全国工業高等学校長協会主催 計算技術検定

  全国工業高等学校長協会主催 情報技術検定 他 

建設

建設科のおしらせ

建設科(株式会社 松本コンサルタント 測量機器贈呈式)

2026年3月30日 12時31分 [建設科]

令和8年3月30日(月)建設科 土木コースに株式会社 松本コンサルタント 様から測量機器2台が寄贈されました。贈呈式には松本コンサルタント取締役副社長 松本 憲資 様、総務課係長 森口 浩史 様と卒業生の早見 海里 様に御来校いただきました。ありがとうございました。               

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池田陣屋復元に挑む

2026年3月24日 00時00分 [建設科]

徳島県立つるぎ高等学校 岡本 和之

中村 公大 

 つるぎ高校では、生徒が日本の伝統建築を実践的に学ぶことを目的に、徳島県にゆかりのある歴史的建造物の復元研究と模型制作に貞光工業時代を含め約40年にわたり取り組んできました。

 資料の収集や遺構の調査、古文書に残る絵図の分析を重ね、徳島城御殿や天守をはじめ、数多くの復元図・復元模型を制作し、その成果は徳島県立博物館や徳島城博物館で展示されています。

 今回は、江戸時代に三好市池田町に置かれていた池田陣屋・代官所の復元模型制作の取り組みを紹介します。

 かつて地域の行政の中心として重要な役割を果たした池田陣屋は、明治初期に解体され、その姿は長く不明のままでした。私たちは古文書や資料を丹念に読み解き、先輩から後輩へと受け継がれてきた技術と情熱をもとに、その姿を現代によみがえらせようとしています。

 完成へ向けて挑戦を続ける生徒たちの姿とともに、池田陣屋復元の歩みをご覧ください。

●資料

陣屋図面 - コピー

図1 池田陣屋全体配置図・立面図

 この図は三好市教育委員会が所蔵する「池田村御陣屋絵図(弘化3年頃)」を基に本校の生徒がCADで作図したものです。原図は縮尺が6分1間で描かれており、1間を1970mmで換算すると陣屋の敷地は東西108.4m、南北43.3mとなります。このことから敷地面積は約4694㎡となります。この敷地の中に陣屋や代官所が建っていました。

 ● 作業風景

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図2

陣屋南西部分の漆喰塀や漆喰塀の瓦の仕上げをしています。

建設科 建築コース 建築クラブ

建築コース(株式会社 旭工建(大阪府)様による出前授業)

2026年2月24日 15時59分 [建設科]

  2月18日(水)本校にて出前授業「若手社員による仕事紹介」があり、

建築コース1年生10名が受講しました。

講師は株式会社 旭工建(大阪府)の社員様2名です。

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  建築工事現場の写真や、現場に関係するクイズなどとてもわかりやすく、楽しい内容でした。

そのほか、職場環境の説明や学生時代にしておけば良かったことなどアドバイスもありました。

進路について考える貴重な機会となりました。

建設科土木コース出前授業(株)大竹組の様子

2026年2月16日 15時21分 [建設科]

令和8年2月16日(月)建設科土木コース(2年生8名)で県南の牟岐町(株)大竹組のスタッフの方々5名から出前授業を実施していただきました。ICTで変わる現場の紹介をしていただき、就職した卒業生からの体験談や「重機でGO」を用いた重機オペレーション体験やトイドローンの操作体験をさせていただきました。

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建築コース卒業設計発表会

2026年1月20日 12時37分 [建築クラブ顧問]

1月19日(月)建築コース生徒3年生10名が、卒業設計作品の発表を行いました。

テーマは「趣味を楽しめる家」です。

1・2年生はプランの説明や、作品作りのアドバイスを熱心に聞いていました。

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