2025年11月11日 08時46分
[地域ビジネス科]
おにぎりバーガー、名前決定!!
農村RMO推進協議会Kozato Laboさんと、私たち地域ビジネス科がコラボレーションして開発した『おにぎりバーガー』。
その名前が、ついに決定しました!
①ケチャカツバーガー
(むねのチキンカツ&ケチャップライス)
②ピリ辛!!ゆずネギバーガー
(ももの塩麹漬け&ゆずネギソース&辛味噌ライス)
③テリテリバーガー
(ももの照り焼き&ゴマ白ライス)

鶏肉は貞光食糧さんの「阿波尾鶏」!!
お米は地元の農家さんが作ったものです!!
地域愛にあふれたおにぎりバーガーです!!!
11月16日におこなわれる
郡里島農道かけっこ大会で販売されます!!
愛媛県立北宇和島高等学校三間(みま)分校さんが開発した
ライスバーガーも販売予定だそうです。
郡里のみなさん、三間分校の皆さんと協力して、
イベントを盛り上げられるよう頑張ります!!
☆ケチャカツバーガー
今日は製造工程を確認し、試食をしながら皆さんと意見を出し合いました。
その中で、玉ねぎのばらつきが原因で、少し食べにくさが出ていることが問題点として挙がりました。
今後は、玉ねぎを輪切りにするなどの方法を試します。
家でも輪切りタマネギを焼く練習をしており、当日までにこの問題を解消したいです。

☆ピリ辛!!ゆずネギバーガー
Kozato Laboの皆さんが事前に準備してくださった「塩麹につけた鶏肉」と「辛味噌をまぜたバンス(ご飯)」を焼き、袋詰めする試作を行いました。
当初、ゆずの風味が強いかと思っていましたが、実際に挟んでみると爽やかで、ちょうど良い味わいになりました。
ご飯は5分焼くとカリカリになって美味しい反面、ところどころ焦げてしまいました。 今後は焼き時間を工夫して、美味しいおにぎりバーガーを作っていきたいです。

☆テリテリバーガー
3回目の話し合いでは、皆で考えたレシピを元に、実際に試作を行いました。
バンズ(ご飯)や鶏肉の焼き加減に気をつけながら、色々と試行錯誤しました。
試作を進める中で、「テリヤキソースを後がけするか」という問題点が出ました。
しかし、後がけするとご飯がバラバラになってしまうため、この方法は採用しないことになりました。
また、タレをかけすぎるとバンズ(お米)が崩れて食べにくくなることも分かりました。
そのため、焼いた鶏肉をタレに漬け込んで味を染み込ませる方法が良い、という結論に至りました。
本番では、もっと早く作れるように頑張ります!!

2025年11月6日 11時27分
[地域ビジネス科]
10月22日
田口農園徳島 代表 田口真示さんから
「にし阿波の傾斜地農耕システム」から学ぶ、物の価値
を、テーマに授業をしていただきました。
「限界集落の意味を知っていますか?」
最初に、私たちにこう訪ねられました。
私たちは何も分かりませんでした。
田口さんは、限界集落のことを
「70歳以上の人たちが多く、農業、商業などを通して地域を守れなくなっている集落のこと」
とおっしゃっていて、ハッとしました。
私たち、若い人がどうにかしないといけない身近な問題だと思いました。

次に、より多くの若い人たちに「にし阿波の傾斜地農耕システム」を知ってもらうためには、「体験」が大切で、体験というのは思い出をインプットするため、長い時間がたっても忘れにくいということが分かりました。
一緒に郷土料理やコエグロを作ることで、体験に来た人が帰るときには、農業に対しての考え方が変わっていることはすごく感動しました。
最後に私が心に残ったことは、コエグロを作るなどの「循環型農法」が大切で、それは畑を守ることだけでなく、
傾斜地農耕システムを、守り続けている
ということです。
田口さんが私たち若い人への期待にこれから胸を膨らませてくださるよう、私はマーケティングの授業だけでなく、少しずつ周りの人たちに「にし阿波の傾斜地農耕システム」について知ってもらえるようにしていきます。
2025年11月6日 08時21分
[地域ビジネス科]
11月16日の郡里島かけっこ大会に向けて!

農村RMO推進協議会Kozato Labo(こおざとらぼ)の皆さんと、
『おにぎりバーガー』の試作会2日目!
今回は候補を3種類に絞って作ってみました!

ご飯はケチャップライスや辛味噌を塗ったもの、具材には照り焼きチキンやチキンカツなど、味付けのバリエーションを真剣に考えました。
その中でも、私はケチャップライスのケチャップの量や、チキンカツにつけるソースの味を徹底的に比較する担当でした。
自分が食べてみて感じた率直な感想や意見を、どんどん伝えるように意識しました!

いよいよ11月6日の打合せで、味付けやメニュー名が決まります!🔥
みんなで知恵を絞って作ったこのおにぎりバーガーをきっかけに、少しでも地域の活性化に貢献したいです。
「これが高校生の力だ!」って思ってもらえるように、視野を広げながら、最後まで最高の意見を出しまくります!
絶対に成功させたいです!

Sより
今回は具体的におにぎりバーガーに使う食材を決めました。
前回参加できなかったので今日ちゃんと仕事ができるか少し不安でしたが、何とか任されたことをやり遂げられたのでよかったです。
美味しいバーガーができそうで楽しみです。
次も頑張りたいと思います。
Kより
僕のテリヤキソースが採用されたのがとても嬉しいです。
みんなに美味しいと言ってもらえて、作る側はこんなに嬉しいんだなと改めて理解しました。
ある程度完成してきて後は名前を決めたりデザイン決めをしたり終わりに近づいてきたので、誰にも負けないおにぎりバーガーを作るために頑張りたいです。
I より
自分はねぎ塩(塩こうじ)を担当しました。
柚子やその他の調味料を合わせて作ったソースは、試作を重ねながらとても美味しくできました。
ご飯やチキンカツなどと合わせた時に味が薄くなるのではないかと思い、少し濃くしてみるとご飯にも合うものができました。
16日に美味しい物が出せるように、郡里のみなさんや課題研究のメンバーと話し合い、地域に貢献できるように頑張ります。
2025年10月22日 12時14分
[ICTビジネス研究部顧問]
10月2日(木)
郡里地域活動センター(旧郡里小学校)の調理室を借りて、農村RMO推進協議会Kozato Labo(こおざとらぼ)の方々と一緒に、おにぎりハンバーガーの試食や試作をさせていただきました。
メイン食材は、
阿波尾鶏です!!!
事前に(9月26日)につるぎ高校で具材や味付けについて行われた打ち合わせのもと、ご飯はケチャップライスや焼きおにぎり風、具材には照り焼きチキンや千切りキャベツなど試行錯誤し、意見を出し合いました。


おにぎりハンバーガーは、
11月16日(日)に行われるイベント
『郡里島農道かけっこ大会2025』
で販売予定です。

最高のおにぎりハンバーガーを作ることで、少しでも地域活性化の力になれるように、固定観念にとらわれない、様々な意見を出したいです。
※友達にも食べてもらったら、「ごま油とねぎ塩がマッチしておいしかった」って、言ってもらえました!


2025年10月1日 10時54分
[地域ビジネス科]
3年生地域ビジネス科「課題研究 川西組」は
おにぎりハンバーガーを、
農村RMO推進協議会Kozato Labo(こおざと らぼ)さんと
一緒に考案します!
9月26日(金)
Kozato Laboさんと
つるぎ高校で話し合いをしました。

主催者のKozato Laboさんをはじめ、
おにぎりハンバーガーを提案した松原さんや皆さんが、
とても地域の事を思っていることが伝わりました。

僕は吉野川市に住んでいるので、郡里地区の事はあまり分かりませんが、
11月16日に行われるイベントもとても面白そうだし、
地域のために貢献したいので頑張ります!

次回、10月2日はおにぎりハンバーガーの試作を一緒に行います!