2025年9月24日 09時00分
[地域ビジネス科]
8月6日(水)
つるぎ町貞光三木杤の磯貝さんのところで、だんご作りを体験しました!
正直、体験する前は、こねて丸めるだけなので簡単だろうと思っていたけれど、そう簡単ではなく、とても苦戦しました。
手にはくっつくし、うまくまとまらないし、とても大変でした。
じゃがいもを丸々一個使っただんごと、よもぎとあんこのだんごの2種類を作りました。
じゃがいもを使っただんごなんてはじめてなので、最初は味の想像もつきませんでした。
けれど、今でも味が思い出せるくらい美味しく、心にしみました。

だんご、というより今でいう蒸しパンのようなものでした。
だんごを作るために使った窯などの道具は戦時中から使っているものと聞いたときはとても驚きました。
そのことを聞いてから、より一層、このだんごが美味しく感じました。

県外から2人の学生さんが来ていて、自分たちでここの地域を見つけて、ボランティアをしようという行動力と勇気にとても尊敬します。
この研修がなかったら、絶対に体験できなかったと思います。本当にとても貴重な体験できました。
磯貝さん、本当にありがとうございました。
【プロフェッショナル!!ハマ子さん】
https://youtube.com/shorts/2yMRXlUXTcU?feature=share

https://youtube.com/shorts/J3MKSK_EPCI?si=neGsPMcovezNcx3G

チーム:雑穀SKH 男子
2025年9月24日 08時59分
[地域ビジネス科]
8月6日(水)
『にし阿波の傾斜地農耕システム』について、つるぎ町貞光三木杤の磯貝さんに話を聞きに行きました。

傾斜地で雑穀を作る磯貝さんたちは、一般的な農家の方々と違い傾斜地を使っています。傾斜地での農作業は、伝統的な知恵や工夫を受け継いでいました。
我々は、磯貝さんと話をした際悪天候時の対策や動物から穀物を守る方法などを聞きました。悪天候時の際は、ビニールを穀物にかぶせて水から守り、サルなどの動物からは対策することが難しいため、わが子のような“ころすけ”という犬を飼い、大切に育てながら外から来たサルなどを吠えて知らせてもらい穀物を守るという対策の一つでもありました。

磯貝さんたちの願いは「後を継ぎ穀物を作り続けてもらえると一番うれしいが、継ぐまでせずとも傾斜地で伝統的な農業をしている人がいることを知っておいてくれるだけでうれしい」と笑顔でおっしゃっていました。
最後に私たちは、傾斜地のことも雑穀のことも磯貝さんたちの大変さや昔ながらの伝統を継いでいることを多くの人に知ってもらいたいと思いました。
傾斜地だけでなく、農家の人たちの想いも知れてとても貴重な体験となりました。

チーム:雑穀SKH
2025年7月11日 08時20分
[地域ビジネス科]
6月24日
白滝製麺・森岡さんにお越しいただき、SNSの効果的な活用方法について授業をしていただきました。

今回の授業で特に印象に残ったことは、
「高校生らしさは最強の武器である!」
ということです。
その他、次のようなことを学びました。
・返信してもらえるコメントをする力を身に付ける
・共感と意外性を意識する
・3行公式
・写真のレタッチを統一する → アカウント全体で統一感を持たせるとプロっぽくなる
・ハッシュタグは投稿の宣伝ではなく、共感を誘うようなものがよい
・発信したら、必ず「データ」で振り返る → 次のアクションを決める
ICTビジネス研究部のSNSと比べ、それに対するアイデアや修正点などを教えていただき、「そんな工夫があったんだ」・「こういう考え方や見方もあるんだ」と思いました。
教わったことを生かしながら、自分たちにしかできない“高校生らしさ”を出し、SNSを通して、色々な人につるぎ高校を知って欲しいし、つるぎ町にも来てくれる人を増やしたいと思いました。“高校生らしさ”、“青春らしさ”なども投稿し、見てくれる大人の人に、懐かしさを感じて欲しいなと思います。
SNSマーケティングの面白さを感じました。SNSは日々進化していますが、基本的な活用原則を理解し、常に改善を繰り返していくことで、現代社会において必須のスキルであると強く思いました。

2025年7月3日 14時49分
[地域ビジネス科]
6月21日
藍よしのがわトロッコ さとめぐみの風

この日は、地域ビジネス科3年生課題研究「川西組」も一緒におもてなしをしました。
5月に訪れた「貞光二層うだつ」のPRをするために、動画やチラシを作って参加しました。
なんと、そのときガイドでお世話になった、つるぎの達人・山口さんと感動の再会!を果たすことができました。
バスケット部も2名参加していたのですが、なんとなんと、ケーブルTVでつるぎ高校の試合を見ていた他校生(ファン)もいて、ほほえましく交流していました。
袴姿でお迎えしたり、チラシや動画を作ったりと、地域ビジネス科らしいおもてなしができました!


トロッコを見送った後、「ウエイトしに帰るわ!」と、さっそうと体育館に戻っていくバスケット部、かっこよかったです。

【地域ビジネス科3年生より】
久々におもてなしをしました。
あい♡トロカードへのメッセージも気合を込めて書き、いつもと違う雰囲気にしたかったので袴を着ることにしました。
自分が思っていた人数よりもお客様が多かったのでとてもびっくりしましたが、何度かおもてなしをした経験を活かして活動をしました。
自分やグループのメンバーが作成した「貞光二層うだつ」のチラシも全部配ることができたので、とても満足できるおもてなしになりました。
今回のおもてなしを通して、僕は色々な人たちと交流する大切さを学びました。
前回までのおもてなしでは、若い人が少ない印象がありましたが、今回若い人がとても多いことに驚きました。あと自分の作った動画を見てくれたことが嬉しいです!
思ったよりも人が多かったし、若い人が多かったので、話をしていて楽しかったです。
自分たちのグループが作った「貞光二層うだつ」のチラシが、全部配れたのでよかったです。
私は1年生の11月ぶりのおもてなし活動でした。
とても暑かったけど、何人ものお客様が乗っていてくれたので、やりがいがありました。
また機会があれば、おもてなしをやりたいです。
おもてなし活動を通じて、自分の苦手を克服することができました。
初対面の人と話をするのは苦手だったけど、あい♡トロカードを通じて、たくさんの人と話すことができました。
2025年6月17日 08時57分
[地域ビジネス科]
6月9日(月)に、つるぎ町産業経済課から坂本さん、藤本さんにお越しいただき、『世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」』について授業をしていただきました。

地域ビジネス科2年生マーケティング選択者が、『世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」』について学ぶのは、今年で3回目です。
今回は校長先生も一緒に勉強しました!!

【生徒より】
「にし阿波の傾斜地農耕システム」について、あまり知識としてなかったのですが、坂本さんが詳しく説明してくださったおかげで、今では使っている道具や工夫の仕方に興味を持つようになりました。

特に「サラエ」という道具が、興味深かったです。最初は普通のクワと何が違うのだろうと思いましたが、わかりやすく、おもしろい説明を聴いてよく分かりました。


中でも一番印象的だったことは、SDGsの目標達成に「にし阿波の傾斜地農耕システム」と深く関りがあったことです。食と暮らしを支え、生き物と植物を大切にし、伝統と自然を守りつつ風土に根付いた文化を人と環境が調和していくことは、世界の飢えにつながり、なによりSDGsにも関係することだと知ったときは驚き、身近な地域で素晴らしい取り組みがあったことにうれしく思いました。

坂本さんや藤本さんのおかげで知らなかった“にし阿波”のことを詳しく知ることができました。

友達や家族に「にし阿波の傾斜地農耕システム」について話して、もっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。中学校の時に「にし阿波の傾斜地農耕システム」の消しゴムをもらって今も使っているのですが、それを見るたびに授業で習ったことを思い出しています。もっといろんな人に“にし阿波”の魅力を伝えていきたいです。

今回の授業で、身近なところに世界農業遺産に認定されている場所があることを知ることができ、とても感動しました。もっともっとこの地域を大切にし、昔の人たちが受け継いできた伝統も大切にしていきたいと思います。