9月9日(月)に、つるぎ町産業経済課から大西さん、藤本さんをお招きし、『世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」』についてご講演いただきました。

傾斜地農業と聞いても、最初は想像がつかなかったですが、とてもわかりやすく説明してくださったので、傾斜地での暮らしや農業の仕方など、よく理解できました。
自分はコエグロを見たことあったのですが、何の意味があるのかわからなかったのですが、詳しく知ることができました。
一番びっくりしたことは、傾斜地専用の形の道具あることです。
実物を見せていただき、とても立派な道具だったので、印象に残りました。
人の営みがあるところに世界農業遺産があることから、人と人との繋がりが大切ということがわかりました。
にし阿波は自然と共存しているのだと思いました。
その一方で、猿やイノシシなどの動物に悩まされていることも知りました。
被害を及ぼす恐れのある動物を狩猟することで、お金をもらえる制度があることは
とてもいいと思いました。



農業の魅力を広げ、地域活性化につなげるための農業という、以前とは違う視点を持つことができました。
私たちもそうですが、傾斜地農業について、これからも色々な人が知って広まって行けばいいと思いました。
ぜひ傾斜地を見に行ってみたいです!!

【御礼の言葉はNさん】
9月7日(土)高知プリンスホテルにて、四国高等学校生徒商業研究・意見体験発表会が行われ、地域ビジネス科3年生の大北さんが徳島県代表として意見体験発表の部に出場しました。

見事「優秀賞」を受賞しました!

発表が終わってから、他校の先生から『素晴らしい発表でした』と、声をかけていただくなど、四国大会でも「英語愛・地元愛」を熱く語ってくれました!



【喜びの大ジャンプ
】
三好市の皆さーん、ぜひ大北さんの発表を聴いてみたくないですか?
発表・取材のオファー待ってます!!
7月15日(月)徳島県教育会館にて、徳島県高等学校生徒商業研究・意見体験発表会が行われ、地域ビジネス科3年生の大北さんが意見体験発表の部に出場しました。
『私の得た経験』と題し、1年生の時から挑戦した「英語スピーチコンテスト」(昨年度全国3席)の経験から得た発表する楽しさを感じながら、地域ビジネス科での学び・経験と自分の夢をつなげ、大北さんがめざす地元について語ってくれました。
その結果、「最優秀賞」を受賞し、8月31日(土)に行われる四国高等学校生徒商業研究・意見体験発表大会に徳島県代表として出場することになりました。
四国大会でも「英語愛・地元愛」を熱く語ってくれることでしょう!

【喜びのジャンプ♥】
6月7日(金)「観光ビジネス」の授業に、
三好市観光協会 観光地域づくりマネージャー
太田由美さんが、出張講義に来てくださいました!
講演内容は
・どのようにして徳島や自分たちの地域の魅力を伝えるか
・地域が抱える課題とどう向き合っていくのか
など、その他にもたくさん語ってくださいました。
徳島県は何もない場所だとずっと思っていましたが、自然がきれいなところや劔山、鳴門の渦潮などたくさんの魅力があると気づかされました。
また、田舎だからこそ60~80歳の人たち、地域の人たちとの関わりや信頼関係をより大切にできているんだと、今回の太田さんのお話を聞いて思いました。
地域の魅力を伝える後継者を増やすためにも、私たちのような若い世代が頑張らないといけないと思いました。
太田由美さんへ
私たちのためにご講演していただき、ありがとうございます。
太田さんから、地元愛がたくさん伝わりました。
私も地元の魅力を言えますが、鳴門市や三好市ほどの魅力はないと思っていましたが、太田さんの地元愛を聴いて、負けてられないと思いました。
太田さんのように、たくさんの人々に、徳島の良さを知ってもらうために、地元のことをよく知り、もっと大好きになれるように調べようと思います。
私たちは11月に、「藍よしのがわトロッコ」の車内アナウンスを計画しています。
この活動を通じて、私たちが徳島県を盛り上げていきます!
(地域ビジネス科代表 YとNより)

また太田さんは、放課後、ICTビジネス研究部にも来てくださいました!
そこでも90分近く、徳島愛・三好愛・ふるさと愛を語ってくださいました。

太田さんから学んだことを、今後のおもてなし活動に生かしていきたいと思います。
徳島が少しでも盛り上がるよう、『地元愛』を深めていきます!

本当に、ありがとうございました。
講演終わりには、『小便小僧ボールペン』をいただきました!
とても書きやすく、デザインがかわいかったです。
たくさん使わせていただきます!
